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【住居・暮らし】一生賃貸派の終の住処選び / ダウンサイジング

第11話:【住まい決定編】65歳おひとりさまが選んだ現実解。UR一時払いで手に入れた「退路なき仕事部屋」

長かった部屋探しに、ようやく終止符が打たれた。11月中旬、私は親の代から長年暮らしてきた東京郊外のUR賃貸団地を完全に引き払い、都心へのアクセスが良い東京の下町エリアへと拠点を移す。65歳、単身、身寄りなし。前回の記事でも触れた通り、高齢の...
【お金・資産】おひとりさまの生存戦略 / 戦略的資産運用

第6話:身寄りのない私が死んだら共済は解約できる?

coop共済の窓口で、死亡時受取人がいないことを理由に医療共済の解約を切り出し、個人賠償責任特約の「1日の隙間もないスライド移行」を終えたときのこと。手続きとしてはこれで100点満点。そのまま席を立ってもよかったのだが、私の頭の中には、どう...
【お金・資産】おひとりさまの生存戦略 / 戦略的資産運用

第5話:【窓口直撃】coop共済の解約と、3万円の嬉しい誤算

民間の保険会社の「受取人不在バグ」をネット上で修正し、不要な介護保険の解約を終えた私は、次なるターゲットへ手を付けた。長年加入し続けている「coop共済(コープ共済)」である。正直に言えば、これまでは「なんとなく入っていないと格好がつかない...
【お金・資産】おひとりさまの生存戦略 / 戦略的資産運用

第4話:「ご契約内容のお知らせ」に凍りついた日。

前回、いつでも都会へ移住できるようにと、部屋の片付け(ダウンサイジング)を始めた話をした。とはいえ、片付けは一朝一夕には終わるはずもなく、部屋の中はいまだ荷物と格闘中のカオスな状態である。そんな中、ポストに1通の手紙が届いた。保険会社から1...
【データ・IT】ホームネットワーク / デジタル遺品整理

第3話:3DKから1DKへ――5TBをめぐるダウンサイジングの罠

年齢の壁と年金のジレンマ。その渦中で、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは「UR都市機構」だった。 何を隠そう、私がいま暮らしている郊外の古い団地もURだ。高齢者でも「保証人不要」で借りられるし、礼金も更新料もない。何より部屋が綺麗だというメリッ...